ササバギンラン&ベニバナイチヤクソウ

数は少ないササバギンランとベニバナイチヤクソウが開花宣言です。原始林散策するにはよい気候となり歩いていても多くの花と出会うのが楽しみですね。(中央腺ルート)
           ササバギンラン(ラン科)
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ササバギンランは原始林内では絶対数が少ないランの一種です。これで満開状態で花は開ききることはありません。
       
      ベニバナイチヤクソウ(イチヤクソウ科)
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高原に多くありますが原始林内は中央腺、カラマツ林に群生しているところがありピンクの花が可愛らしく咲いています(紅花一薬草)
by matsu_chan3 | 2005-06-12 15:18 | 野草花 | Comments(3)
Commented by kata716 at 2005-06-12 16:04
ササバギンランもう咲いてましたか、素晴らしいですね
最近は苫小牧やニセコなど遠方が多く野幌森林公園は
しばらくお邪魔しておりますよ。
今週は旭川の北邦野草園も予定が有りますが、早く行きたいで~す。
Commented by mink330 at 2005-06-12 21:32
きれいですねぇ。いろいろな蘭が咲いている野幌原始林は貴重な存在ですね。蘭を絶やさないように、守っていきたい物です。
まさか、盗掘する人なんかいないでしょうね。
Commented by matsu_chan3 at 2005-06-12 21:38
minkさんが心配されている盗掘はあとを絶たないようです。
ランは大切に見守りたいのですが年々減っていると思います。同じ花の写真仲間も嘆いていました。
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