ミヤマヒメウズラとハッカ

原始林エゾユズリハコースではヒメミヤマウズラ(ラン科)がほぼ満開状態で咲いていました。清楚な白い花はもう少し隠れるように咲くと思っていたら道端の溝辺りにもあり驚きました。延長上にはアケボノシュスラン(ラン科)もまもなく咲く準備をしていましたね。後日開花したらアップします。
●ヒメミヤマウズラ(ラン科)
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●ハッカ(シソ科) 葉を傷つけるとハッカの香りがします
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by matsu_chan3 | 2005-08-31 15:24 | 野草花 | Comments(2)
Commented by sgr813 at 2005-08-31 19:55
ヒメミヤマウズラは花がグラジオラスの様な感じですね。とっても綺麗です。やはり白い花は素敵。舌を噛みそうな名前で一度では覚えられません。老化の表れかな?
ハッカの花は覚えていませんが、子供の頃葉っぱを千切って匂いをかいだ覚えがあります。懐かしい・・・。
Commented by mink330 at 2005-08-31 19:59
ああ、これがハッカですか。
よく見かける花ですが、ハッカとは気がつきませんでした。

ハッカは虫除けによくお世話になっています。
科学的なスプレーより、身体に害がないかな~と思って、使っています。

そういえば、家にあるミントも同じような花が咲きます。
気がつかないだけだったのですね。(馬鹿だ~)
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