サケ・マスの産卵

千歳川上流でサケやマスが産卵の為遡上していた。どのくらい登ってきたのだろうか、身体はボロボロ、見ていて痛々しい。それでも雄雌が一生懸命川を登る。もう産卵したのか泳ぎに元気が無いのです。もうすぐ天命を待つことになるのでしょう。
c0070654_205256.jpg
口から泡を出しながら必死で泳いでいた
c0070654_2051198.jpg
おきな口を開けてあっぷアップだ!ガンバレ!!
c0070654_204283.jpg
写真はサクラマスでしょうか? 自分は魚のことは知らないのです。(~_~;)
by matsu_chan3 | 2005-10-12 20:15 | 野生動物 | Comments(4)
Commented by sgr813 at 2005-10-12 21:25
産卵した後の姿をテレビで放映しますが、とっても哀れで可愛そうな気持ちになります。魚たちは「自分の役割を終えた」と満足しているんでしょうが、人間の私から見ると複雑な気持ちになります。魚に余生は無いんですね。
Commented by 梅ちゃん at 2005-10-12 22:31 x
またまたすごいショットを感動のショットを拝見しました。子孫を残す作業を終えたらなんのためらいも無く自らの体を川のプランクトンの餌として、その餌でまた新たな息吹きをはぐくむ。本当にドラマチックな生涯ですよね。
Commented by mink330 at 2005-10-12 23:03
自然の営みは、時として、残酷ですよね。
でも、そのためにどのくらいの生き物が恩恵をこうむっているか・・・
Commented by 沖   定 at 2005-10-13 08:24 x
サケ・マスの産卵、ふるさと揖保川の鮎を思い出しました。
鮎もサカ・マスと同じ一年魚だったことを…。
名前
URL
削除用パスワード
<< 【訂正】チュウサギ ヒシクイ >>