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ミヤマヒメウズラとハッカ

原始林エゾユズリハコースではヒメミヤマウズラ(ラン科)がほぼ満開状態で咲いていました。清楚な白い花はもう少し隠れるように咲くと思っていたら道端の溝辺りにもあり驚きました。延長上にはアケボノシュスラン(ラン科)もまもなく咲く準備をしていましたね。後日開花したらアップします。
●ヒメミヤマウズラ(ラン科)
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●ハッカ(シソ科) 葉を傷つけるとハッカの香りがします
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by matsu_chan3 | 2005-08-31 15:24 | 野草花 | Comments(2)

カワセミはオシャレ好き!

原の池のカワセミを観察すると時折面白い仕草をする。この幼鳥を長い時間みていたら時々水浴びをし、その後は羽づくろいに一生懸命。体は天日干し。何か人間の若者が髪の毛の手入れをしているようで面白かった。飛ぶ宝石といわれているのが分っているようにお洒落をしているのだ。もしかしたらカメラを意識していたかも・・。
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●カワセミは飲み込んだ魚の骨を未消化物として吐き出します。
 クチバシの中間あたりの白いものが未消化物と思われます。
 「オエーッ」・・やっとでたよ!
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by matsu_chan3 | 2005-08-30 18:49 | 野鳥 | Comments(6)

秋の花

今日の原始林では雷の音が凄くて、野鳥は皆鳴声も出さず林内は静まりかえっていましたので鳥の撮影は中止し花を探して歩きました。花は雷を恐れることなく静かに咲くからね・・。ホザキシモツケが珍しく咲いていました。対照的に白いサラシナショウマも同時に咲きだしたようです。原始林は多くの花を歩きながら楽しめるので毎日のように出かけていますが、時には折りたたみ自転車で遊歩道を走り花の開花状況を調べています。(^0_0^)
●ホザキシモツケ
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●サラシナショウマ
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●ツルニンジン
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●エゾトリカブトはもうすぐ満開
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by matsu_chan3 | 2005-08-29 18:30 | 野草花 | Comments(5)

もう秋!

残暑はゆるみ原始林は秋の気配が感じられます。花も夏から秋へ移行するところで、ちょうど夏・秋の花が混在している時期でもあります。森林公園内は緑一色でしたのにススキやナナカマドなど様々な色が加わり紅葉も始まりました
●秋の兆し(大沢口)
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●エゾミソハギ
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●ツチアケビ(ラン科・・・中央線コース)
  ツチアケビの黄色の花が散り真っ赤な実が沢山ついていました。
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by matsu_chan3 | 2005-08-28 11:25 | 野草花 | Comments(4)

アケボノソウ・ツリフネソウ

アケボノソウがようやく1輪だけが咲きましたよ! これから随時きれいな花を楽しませてくれるでしょう。この花には美味しい蜜を求めて多くのアリがやってきます。
●アケボノソウ(中央線)
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●ツリフネソウ 
今は黄色のキツリフネが満開状態ですがピンクのツリフネソウがやっと咲き始めました。黄色のキツリフネは8月過ぎると終了し代わってツリフネソウが9月いっぱい楽しめます
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by matsu_chan3 | 2005-08-27 19:25 | 野生動物 | Comments(6)

カイツブリの親子

原の池のカイツブリの子供達も大きくなりました。両親の後を遅れてはなるまいと必死に泳ぎついていきました。親はしきりに潜り、餌をとって水面に顔を出すと子供達は我こそとばかりに親のところに近寄る。早いものが先! 生存競争は熾烈のようです。
●カイツブリ(親)
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●必死についていく雛達
「よそ見しちゃダメよ! 早くついてきなさい!」
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by matsu_chan3 | 2005-08-26 13:59 | 野鳥 | Comments(5)

がんばる夏の花

原始林では未だ夏の花達も頑張っている。キンミズヒキ、アメリカオニアザミ、ノリウツギは9月まで咲き続けるでしょう。キンミズヒキは道端で多く見ることができますが小さな花いっぱいついています。
●キンミズヒキ
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●アメリカオニアザミ 
ヨーロッパ原産の帰化植物ですがアザミの種類では一番きれいかも。
それなのになぜ花の名前にオニ(鬼)なんてつけるのだろう。かわいそうにも思える。またヨーロッパ原産なのにアメリカとはこれいかに!
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●ノリウツギ(サビタとも言う)
若いノリウツギは2m弱の低い木でしたが一生懸命花をつけ蝶に受粉を手伝ってもらっていました。
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by matsu_chan3 | 2005-08-25 17:00 | 野草花 | Comments(2)

カワセミの巣立ちは4羽でした

多産家のカワセミの2回目誕生は4羽でした。原の池の最奥部に4羽がおりました。春にも4羽育てていたが彼等はどこへ行ったのでしょう。そして新たな雛達が池の周りを飛んでいるのです。また独り立ちするとそれぞれ違った池や川へ移動するのでしょうか?
●縦に並んだ3羽、右側に赤茶色の胸部分しか写っていませんがもう
 1羽がいました。
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●一休み
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兄弟?親子かな
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by matsu_chan3 | 2005-08-24 13:53 | 野鳥 | Comments(7)

エゾリス

原始林を歩くと鳥・花・小動物に会うことができます。ストローブマツ林ではエゾリスがマツボックリを美味しそうに食べていました。よく観察すると人間がトウモロコシを食べるのと同じしぐさなんです。1個では物足りずまた松の木の先端へ登りまた採ってきてはムシャムシャと食べる。食べた後の芯の部分は木の上に置いてきて下には落とさなかった。
●エゾリス
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●食べた後の芯の部分は木の上に置く
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●夢中になって食べている
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by matsu_chan3 | 2005-08-23 20:06 | 野生動物 | Comments(4)

マガモの親子

マガモも子育てに忙しい毎日だ。雛鳥はあちこち動き回るので親は気が休まらないのは人間の子育てと同じカモ! 雛の教育はほとんど雌親が担当しているようだがオスは雛鳥達の面倒を見ないのだろうか?
●羽ばたきの真似? 「早く飛べるようになりたいな~」
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●お母さんのそばが安心
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by matsu_chan3 | 2005-08-22 14:15 | 野鳥 | Comments(2)