原始林の花

原始林の花は今や夏から秋に変わろうとしています。ノッポロガンクビソウはキセルの雁首に似ていることから名づけられた。

ノッポロガンクビソウ(キク科)
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エゾヤマハギ(マメ科)
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クズ(マメ科)
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タチオランダゲンゲ(マメ科)
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# by matsu_chan3 | 2005-08-10 20:49 | 野草花 | Comments(3)

自然観察会

今日は自然観察会で原始林近くの小野幌川沿線を歩きました。動植物専門の方々から名前のみならず詳しい生態や成育状況などを説明していただきました。小さな川にも色々な生き物がおり、その昔は蛍も沢山いたと地元の人が話しておりましたが蘇ってくれるといいなと思いました。
ドジョウやクロナガオサムシなどが生存している川や森は他にも多くの生き物がいることを意味する目安となるそうです。
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# by matsu_chan3 | 2005-08-09 20:56 | 野生動物 | Comments(3)

ツチアケビとネジバナ 

原始林内のツチアケビの群生地を紹介していただき早速見に行きました。すご~い! こんな塊のようにあるのは初めて見たので興奮してしまいました。ほぼ満開ですが凡そ40~50本はあると思います。在るところにはあるもんだ!!♪♪♪ すべての花に実ががついたらそれは豪快でしょうね。楽しみ♪ 楽しみ♪
●ツチアケビ(ラン科)
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●ネジバナ(ラン科)
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# by matsu_chan3 | 2005-08-08 20:24 | 野草花 | Comments(3)

クサノオウとオトギリソウ

原始林内では夏の花から秋の花に変わろうとしています。クサノオウも6月ごろから咲きましたが今や終わろうとしています。またオトギリソウは小野幌川沿線でも見られますがこの花も日中だけ開花します。しかしながら多くの花は夕方には花を閉じるものが多いようですね。
●クサノオウ
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●オトギリソウ(弟切草)
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# by matsu_chan3 | 2005-08-07 14:28 | 野草花 | Comments(3)

海水浴

今日は今年初めての海水浴を楽しんだ。気象予報より海岸の温度は低く感じ、過ごしやすい気温でした。1年ぶりの海の水はしょっぱくいが海水での泳ぎはすごく楽に泳げました。
特に今日は足ヒレをつけているのでスピードはでるし長い時間泳いでいられるので陸の方では心配しているようだった。まだ泳ぎの体力はあると自信をもちました。
●事故でも発生したか海岸パトロール隊らしいボートが出動しました。無事であってほしいものですね。
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●ワンちゃんも海に来ていました。泳ぐのかな。
 救助犬だったりして・・??!!?? 10数年前に我が家の愛犬も
 この海に連れてきて泳がせたことがありました。
 嫌がりましたけど。ワンちゃんを見ると今でも当時の愛犬を思い出
 すものですね。
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# by matsu_chan3 | 2005-08-06 18:35 | スポーツ | Comments(5)

エゾフクロウの子供と親

今日はフクロウ観察最後の日になるかもと思いでかけた。フクロウの雛達4羽は元気に育っていた。話によれば毎晩夜7時ごろから親と共に狩にでかけているようだ。但し末っ子ちゃんは置き去りで留守番している。こうなるともう「独り立ち」が近いことを意味する。明日はどうなるだろうか。長い間このフクロウ一家には楽しませてもらった。親は子育てに本当に疲れているようにも見えるので「お疲れ様」と声をかけた。
●親鳥(狩をしようとするのかな)
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●親鳥(飛ぶ直前)
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●飛んだ!
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●仲良し4兄弟
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●大きくなりました
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# by matsu_chan3 | 2005-08-05 17:44 | 野鳥 | Comments(4)

カイツブリ・ニュウナイスズメ

雨が上がり急に蒸し暑くなりました。原の池ではカイツブリが悠然と泳ぎ時折もぐる。そしてけたたましく「ケケケケ~」と鳴くのでその存在は分りやすい。
カワセミは一度近くを飛んだが近くの小枝にはとまってくれない。今日はあきらめまたの機会にすることにした。
●カイツブリ
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●ニュウナイスズメ
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明日はフクロウの雛を観察に行くことになった。 もうすぐ独り立ちも真近で観察ができなくなるので、これが最後の撮影と思い早朝より頑張って出かけます。
# by matsu_chan3 | 2005-08-04 20:12 | 野鳥 | Comments(3)

ユウゼンギクとヤナギラン

ひどい雨です。フクロウも気になるが大雨警報により我が家では外出禁止令がでて自室に閉じこもっています。先日超望遠レンズのテストで原の池へ行った帰りに見かけた花ですがこの紫色の「ユウゼンギク」を見ると秋の風情を感じます。あちこちで咲き始めました。紫色では「エゾトリカブト」や「エゾノコンギク」「リンドウ」等が代表的ですがひたひたと秋も忍び寄ってきているようですね。(^∇^*)
●ユウゼンギク・・・幹線道端
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●ヤナギラン(アカバナ科)・・・パークゴルフ受付事務所裏
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柳蘭と書いてもラン科ではない、同様にクンシランはヒガンバナ科、スズランはユリ科。でもエゾスズランはラン科となると頭が混乱してきます。???
# by matsu_chan3 | 2005-08-03 13:28 | 野草花 | Comments(3)

エゾフクロウの子供と親

朝早く4羽が揃ったらしいがその後は末っ子ちゃんが単独行動で3羽はかたまっていました。またいつものように親鳥は近くで子供達を見守っていた。いつも雛ばかり撮影していたので親鳥にも感謝のつもりで記念撮影。情報によれば昨日親が先に生まれた3羽をつれて他のテリトリーへ連れて行ったが子供達は朝方には戻って来たとのこと。そろそろ狩の訓練開始なのかも知れませんね。
●久しぶりの親鳥
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●無邪気に遊ぶ3羽(除末っ子)
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# by matsu_chan3 | 2005-08-02 18:03 | 野鳥 | Comments(3)

野幌森林公園

野幌森林公園の「開拓の村」では友人のカメラマンが写真展を開いたので行ってきました。テーマは「エゾフクロウ」で朝から数人の友人関係が集まり「フクロウ談義」に沸いた。四季を通してフクロウを撮り続けた忍耐に敬意を表しますね。会場は開拓の村の入村ゲートに当る建物で多くの観光客も立ち寄ってみておりました。
●展示会場
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フクロウ写真を見てため息をつきながら中央線コースへ散策してきました。オオヤマサギソウはまだ早くツボミの状態、ツチアケビとトモエソウが元気に咲いていた。トモエソウは以前より減ったようで咲いている場所が限られているのが気がかりです。
●ツチアケビ
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●トモエソウ
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森林公園内も蒸し暑くしつこくつきまとう「ブヨ」を払いのけ、汗だくになっていそいそ退散しました。
# by matsu_chan3 | 2005-08-01 17:17 | 野生動物 | Comments(4)